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鼻の黒ずみ対策!セルフケアと施設で行うケアのまとめ

鼻の黒ずみ対策!セルフケアと施設で行うケアのまとめ

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カテゴリ:未分類

鼻の黒ずみセルフケアについて

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即効性が高い鼻パックのメリット・デメリット

毛穴ケア対策として認知度の高い鼻パックは、シートタイプとクレイパックのように洗い流すタイプの物に分けられます。まずシートタイプの鼻パックのメリットはその場で効果を実感できる即効性の高さにあります。シートにびっしりと汚れがつき、鼻の黒ずみが綺麗になる感覚が病みつきになる人も多いようです。

コンビニや薬局などで手軽に入手でき、使い方がとても簡単という点もメリットとして挙げられます。しかし即効性が高い分肌に与えるダメージも大きくなってしまうのがデメリットと言えます。鼻の黒ずみの原因になる汚れを落とすと同時に必要な角栓や角質まで取り除いてしまう可能性が高いので、肌の乾燥を引き起こし症状が悪化してしまう危険性があります。

また頻繁に使用すると毛穴が広がってしまい、いちご鼻になってしまう可能性も否定できません。一方、洗い流すタイプとして一般的なクレイパックは汚れを吸着して洗い流す為、シートタイプよりも肌への刺激が少ないのがメリットと言えます。

クレイパックはミネラルを多く含んでいるので、鼻の黒ずみ解消以外に美肌効果が期待できるのもメリットと言えます。デメリットとしてはパックをして長時間放置するとクレイを洗い流すのが大変になってしまう点です。クレイが乾くとぬるま湯でしっかり洗わないと落とせない為、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

簡単に出来る蒸しタオルのメリット・デメリット

洗顔前に蒸しタオルを顔に当て、毛穴を開いて詰まった汚れを落としやすくするこの方法は、お金をかけずいつでも簡単に出来るのが最大のメリットです。温かいタオルを顔に当てる事で血行が促進され、顔のむくみや目の疲れに効果的なのもメリットと言えます。

デメリットとしては気持ち良いからと長時間蒸しタオルを当ててしまい、肌の乾燥を悪化させてしまう事がある点です。蒸しタオルを当てていれば肌が潤っていくと思われがちですが、やり過ぎると肌の水分が蒸発してしまうのでやり方には注意が必要です。

施設で行う鼻の黒ずみケアについて

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エステでケアするメリット・デメリット

エステでは毛穴吸引やピーリング、超音波クレンジングなど様々な種類の毛穴ケアを受ける事が出来ます。家庭用の毛穴対策商品も数多く販売されていますがエステに行けばより本格的な機械で鼻の角栓や角質のケアをしてくれる為、家庭用機器よりも高い効果が期待できます。

それぞれの肌に合わせて複数のケアを受けられるので、鼻のくろずみやいちご鼻だけでなく肌のトータルケアを行える事もメリットと言えるでしょう。デメリットとしてはサロンによって予約が取りにくい所もあり、思ったように施術が受けられない可能性がある事です。

鼻の黒ずみやいちご鼻のケアは定期的に行わなければならない為、予約が取れずサロンに行けないと状態が悪化してしまう恐れがあります。更にエステサロンは医療施設ではないので、万が一肌トラブルがあった場合すぐに対処してもらえない点もデメリットと言えます。

美容皮膚科でケアするメリット・デメリット

美容皮膚科で行っている主な毛穴ケアはレーザーを用いた治療やケミカルピーリングになります。美容皮膚科では短期間で効果を期待できる治療が受けられ、これは最大のメリットと言えます。ピーリングについてはエステよりも濃度の高い薬剤を使用できますし、レーザーを使っていちご鼻をピンポントで治療する事も可能になっています。

医師が肌の状態を確認しながら治療を行い、万が一肌トラブルが発生してしまった場合すぐに対応してもらえるのも有り難いところです。デメリットはこうした美容を目的とした毛穴ケアには保険が適応されない為、費用が高額になってしまう事です。

レーザー治療の場合1回の治療での費用相場は1〜2万円とされていますが、毛穴の引き締めを実感できるまでには数回の治療が必要になってくるので費用は高くなってしまいます。費用が高い分効果は得やすいですが、誰でも気軽に行える金額ではないのがデメリットと言えます。

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