MENU

CLOSE

これでいちご鼻を卒業!鼻の黒ずみの原因と対策

これでいちご鼻を卒業!鼻の黒ずみの原因と対策

525views

カテゴリ:未分類

鼻の黒ずみの正体「角栓」とは

93179e3840fddfba6cf8a4e5e1d96edc_s

鏡を見て、自分のボツボツしたいちご鼻に嫌気がさすことって多くありますよね。お化粧で隠そうとしてもなかなか思うように隠れないのが鼻の黒ずみ。「ちゃんとこまめに洗顔をしているのに何で」と思ってしまう方も多いでしょう。そんないちご鼻でお悩みの方に向けて、鼻の黒ずみはなぜできるのかの原因と鼻の黒ずみをとるための対策についてお伝えしていきます。

いちご鼻のボツボツした鼻の黒ずみの正体は、「角栓」といわれるものです。角栓とは、毛穴から出た皮脂や古い角質などが混ざって毛穴に詰まってしまった汚れのことです。角栓の成分は、約70%がたんぱく質、約30%が脂質つまり皮脂だと言われています。

では、約70%を占めるたんぱく質とは、何なのでしょうか。この場合のたんぱく質とは、「角質」のことです。よく角栓は皮脂汚れが原因だと思われがちですが、実際には、皮脂よりも肌の角質に問題があるのです。

角質とは

角質とは、肌の表面を覆っているうすいシート状の細胞のことです。よく、肌にセロハンテープを貼ってはがすと白い粉のようなものが付着します。これが角質です。肌は、細胞の入れ替わりを毎日繰り返しているので、当然古い角質は剥がれ落ち、新しい角質が作られます。では、鼻の黒ずみの原因となる角質とはどのような状態の角質のことを意味するのでしょうか。それは、角質の剥がれ方が大きく関わっています。

角栓のできる原因

健康な肌であれば、毛穴の内側を覆っている角質は、細かくばらばらな状態で剥がれ、皮脂や産毛などに押し出されてすんなりと肌の表面に排出されます。しかし、荒れた肌の場合、角質はまとまった塊として剥がれ、毛穴からうまく排出できなくなります。さらに、まとまった塊の角質に皮脂がこびりついて大きなダマになってしまうのです。

このダマが角栓なのです。その大きくなった角栓は空気に触れると酸化して黒くなってしまいます。これが鼻の黒ずみの正体です。また、酸化して黒くなった角栓は毛穴を刺激を与えてしまうので、その刺激から肌を守るためにメラニンという成分が分泌され、それにより毛穴を黒くしてしまうこともあります。

鼻の黒ずみをとるための正しい毛穴ケア

4f57ee350bb307deee342dfdca0e7afe_s

では、実際に鼻の黒ずみをとるにはどのような毛穴ケアを実践していけば良いのでしょうか。毛穴ケアで最も大切なのは、「洗顔」です。ただし、洗顔といっても間違ったケア方法を実践していては、かえって状態を悪化させてしまいます。正しい洗顔方法とは、肌に刺激を与えずにやさしく、じっくり洗顔することが大切です。

正しい洗顔方法

まずは、お風呂でゆっくりじっくり鼻全体を温め、毛穴を開かせて汚れを落としやすくすることが大切です。毛穴が開いたら、なるべく肌に刺激を与えないようにたっぷりの泡でやさしく丁寧に洗います。この時に、角質を落とそうとしてゴシゴシ洗わないように注意してください。

ゴシゴシ洗うと、肌に必要な皮脂までもとりすぎてしまい、肌の乾燥を招く原因になります。泡洗顔では汚れを泡で浮かせるようなイメージで、指で顔全体をやさしくクルクル撫でるように洗います。洗顔後は、よくすすいでください。きちんとすすがないと石鹸が毛穴に残り、酸化を引き起こしてしまいます。

そして、最後は水で流すと、開いた毛穴がキュッと引き締まります。洗顔後は、化粧水や乳液でしっかり保湿をしてあげましょう。このように、正しい方法で焦らずにしっかり対策していけば、だんだんと毛穴の詰りが改善し、鼻の黒ずみもなくなっていきます。効果をすぐに求めようとせずに、根気強くゆっくりじっくり実践していかれることをおすすめします。

\この記事が気に入ったらいいね!/

この記事が気に入ったらぜひ
いいね!してください。

皆様に役立つ情報をお届けします。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事